ヘレノールモルフォ【No.3418】の詳細情報
ヘレノールモルフォ【No.3418】【Morpho helenor】
| 和名 | ヘレノールモルフォ【No.3418】 |
|---|---|
| 学名 | Morpho helenor |
| 別名 | Common Morpho(英名) |
| 分類 | 鱗翅目(チョウ目) タテハチョウ科 Morpho属 |
| 分布 |
国内分布 国内分布なし 国外分布 中央アメリカ、南アメリカ |
| 大きさ | 開帳:オス105~120㎜、メス120~130㎜ |
| 色 | 白 黒 赤 紫 薄茶 濃茶 |
| 類似種 | |
| 成虫が見られる時期 | 1月・2月・3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月・12月 |
| みんなの閲覧回数 | 3 |
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分布
レア度
コメント
【コメント】
中南米に広く分布する大型のモルフォ蝶で、オスの翅は光の角度で輝きを変える鮮やかな金属青を示す。これは色素ではなく、鱗粉の微細構造による“構造色”によるもの。翅裏は茶褐色で眼状紋が並び、休息時には巧妙な保護色となる。低地の熱帯雨林から雲霧林まで幅広い環境に適応し、森林の縁や河川沿いを滑空する姿が特徴的。成虫は発酵果や樹液を吸汁し、幼虫はマメ科植物などを食草とする。亜種が非常に多く、地域ごとに色調や模様が異なる点も本種の魅力である。
コスタリカのサラピキの熱帯雨林で出会った。
翅の裏側は残念ながら写せなかったが、青く輝きながら飛ぶ姿はテレビで見るより何倍も美しかった。
【初記録】
2026年1月22日
【確認済生息地】
コスタリカ サラピキ
【観察記録】
1月22日 コスタリカ