ムラサキシャチホコ【No.3535】の詳細情報
ムラサキシャチホコ【No.3535】【Uropyia meticulodina】
| 和名 | ムラサキシャチホコ【No.3535】 |
|---|---|
| 学名 | Uropyia meticulodina |
| 別名 | 기생재주나방(韓国語)、核桃美舟蛾(中国語)、 хохлатка лиловая уссурийская(ロシア語) |
| 分類 | 鱗翅目(チョウ目) シャチホコガ科 Uropyia属 |
| 分布 |
国内分布 北海道・本州・四国・九州 国外分布 朝鮮半島、中国、台湾、ロシア |
| 大きさ | 開帳:48~59㎜ 前翅長:20~25㎜ |
| 色 | 茶 薄茶 濃茶 |
| 類似種 | |
| 成虫が見られる時期 | 4月・5月・6月・7月・8月・9月 |
| みんなの閲覧回数 | 30 |
生き物ラベル
分布
レア度
コメント
【解説】
止まった姿が丸まった枯葉に見えることで外敵から身を守るシャチホコガの一種。
幼虫はオニグルミの付く。
虫好きの間では見事な擬態で有名だが、希少種ではないものの野外での観察頻度は高くない。
ライトにも飛来する。
【初記録】
2026年5月5日
【確認済生息地】
東京都 八王子市
【観察記録】
5月5日 東京都八王子市